耐震診断がなぜ必要なのか |田島建設株式会社

耐震改修

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耐震診断がなぜ必要なのか?

■震災から助かる命がたくさんあったはず・・・・・
昭和56年以前に建てられた建築物は大地震の際、安全性・耐震性が不十分です。
阪神の震災時、死因の90%近くは家屋・家具の倒壊による圧迫だったそうです。
もし、家屋が倒壊しなければ、助かった方がどれたけいらしたでしょう。

下の写真は
2011.3.11東北地方を襲った震災の現地に3月支援活動に行った際、宮城県内の崩壊した木造住宅の状況です。
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image■耐震診断は必ず受けてほしい!
国土交通省は、「木造住宅の耐震診断と補強方法」を耐震診断の指針と同等とし、これによって耐震診断を行うように呼びかけております。
image■簡易診断と精密診断
簡易診断は耐震化に興味をもってもらうために誰でも自分の家を判断できる問診票です。
国土交通省が監修した問診票があります。

耐震診断問診票

精密診断は一般診断より正確な情報を収集する詳細な診断方法です。
この診断で、耐震工事が必要かどうかを判断致します。
弊社はこの診断をおすすめしております。
この診断費は各地域において助成が受けられます。
皆様の地域の助成制度をご確認ください。
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